疲れが抜けない 頭痛 めまい

疲れが抜けないうえに頭痛やめまいがする

ストレス社会かつ疲労大国である日本では、毎日のように疲れが抜けない症状に悩まされているサラリーマン、主婦、OLも少なくないと思います。

 

しかし、ただ単に疲れが抜けないだけでなく、めまいや頭痛などの症状にも悩まされている…という場合は、何かしらの病気のサインの可能性も有ります。それでは、疲労感とめまい、頭痛を伴う病気にはどのようなものがあるのかご紹介しましょう。

疲れが抜けない上にめまいと頭痛がする…考えられる病気とは?

糖尿病

生活習慣病のひとつである糖尿病にも、疲労感と頭痛・めまいが見られるようです。また、それ以外にも口の渇きや手足のしびれ、体重の減少、性欲減退などの症状が現れるようになります。

肝炎

急性肝炎、アルコール性肝炎共に疲れや頭痛、めまいが起こります。急性肝炎の場合はその他に食欲不振、嘔吐、発熱、下痢、黄疸などの症状が起こり、みぞおちの右あたりに圧迫感または痛みを伴うようになります。アルコール性肝炎の場合はみぞおちの不快感、嘔吐、食欲不振、黄疸などの症状が現れてくるようです。

低血圧症

低血圧の場合も全身の倦怠感や頭痛、めまいを伴います。また、その他にも冷え性、立ちくらみ、頭重感などを覚え、朝起きるのが非常に辛い場合もあるようです。

自律神経失調症の可能性も…?

病院で検査してもらったけど特に異常が見つからなかった…という場合は、自律神経失調症の可能性も出てきます。自律神経には活動する時に働く交感神経と休息する時に働く副交感神経とがあるのですが、これらが過度なストレスなどにより正常に働かなくなってしまうのが自律神経失調症です。

 

自律神経失調症になると眠れなくなったり疲れやすくなったり、めまいや頭痛、腹痛、下痢など様々な症状が起こるようになります。どの症状も原因不明で起こっているというのが特徴です。

 

このように、疲れが抜けない他に頭痛やめまいがある場合は、様々な病気が考えられる場合もあります。少しでもおかしいな…と感じた場合は、早めに医師の診断を受けることをおすすめしますよ。


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