疲れが抜けない 病気

疲れが抜けないのは病気が原因の可能性も・・・

前日の疲れが抜けない…と、感じていませんか?
それはもしかすると、何らかの病気の前兆かも知れません。なかなか抜けない疲れを「もう歳だから」という理由で片付けず、一度きちんと向き合ってみることも大切です。

明確な原因があれば問題なし!

前日の疲れが抜けない…と言っても、その原因が明確になっているのであれば特に気にする必要はないでしょう。例えば前日に遅くまで残業をしていて睡眠が不十分であったり、一日中出かけていて普段以上にたくさん歩いていたり、普段はしないような激しい運動をしたり…。こうした理由があれば、次の日にも疲れが残ってしまうのは仕方ないことと言えます。

 

しかし、特に年齢を重ねていくとこうしたはっきりとした理由がないのに次の日にも疲れが残ってしまうということがあるようになってきます。このような場合は何らかの病気にかかってしまっている可能性も出てくるため、十分な注意が必要なのです。

どんな病気が疲労感を伴うのか?

では、症状に疲労感を伴う病気にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

まず高血圧や低血圧、糖尿病、貧血、肝機能や腎機能の異常、呼吸器や心臓の異常、甲状腺の異常などが挙げられるほか、ウィルス感染症の場合やガンの場合もあるようです。中にはただ疲れが抜け切らないだけだろう…と考えていたらガンになっていた、というケースもあるため注意が必要です。

精神的な病気の可能性も…?

うつ病や自律神経失調症も疲労感を感じやすくなるという症状があるため、精神的な病気の可能性もあると言えます。こうした精神的な病は知らないうちにたまったストレスが原因となり、唐突に発症することもあるため大変厄介なものです。

 

このように、疲れが抜けないのは様々な病気が原因であることもあります。

 

自分の体のことは自分自身しかよく分かりません。原因不明な疲れが妙に続いたりしている場合は、早めに病院で診察を受けるようにしていきましょう。そうすることで、早い段階で病気を発見することが出来るかもしれません。


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